Fasano

Brindisi

説明

ファサーノ はブリンディシ県の町で、3つの県庁所在地バーリ、ターラント、ブリンディシを結んで作った三角形のちょうど中心にあたる数百年の樹齢を持つオリーブの樹が多数見られるなだらかな地域に位置しています
町の名の由来は大きな野生の白鳩を意味する古代語ファーソ(Faso)から取られており、町の紋章の中にも丘から流れてくる水でできた池(方言でフォッジェ(fogge)と呼ばれる)で水を飲んでいる鳩の姿が見られます。
ファサーノは現在農業(オリーブとラーパと呼ばれる野生のブロッコリー)、手工業、商業で県の中でも経済的に発展した町の一つです。さらにプーリア観光に訪れる人々のアトラクションであるサファリパーク・ファサーノランディアがあるだけではなく、海水浴場や緑の多いセルヴァという地域に隣接していることから観光地としても重要性を増しています。

見どころ

 町の中で一際目をひくのはセルヴァ地区に1918年に建てられた回教寺院の塔(Minareto)です。特徴のある形をしたバルコニーから毎朝コーランの教えを説く声が響きます。
方言でウンブラッキエと呼ばれるファサーノの旧市街は非常に独特です。名前の由来は影を意味するラテン語umbraculumで、白く塗られた細い路地道が入り組むために日光が遮られ、夏に心地よい日陰を作ってくれることからこう呼ばれるようになりました。旧市街ではさらに聖ジョヴァンニ・バッティスタ教会(Chiesa Matrice di San Giovanni Battista)、聖アントーニオ教会(Chiesa di Sant'Antonio)、 罪を清める魂の教会(Chiesa delle Anime Purganti) など多数の教会を見ることができます。
かつての城壁都市の入り口だったフォッジェの大塔(Torrione delle Fogge)は見るからにいかめしい造りをしています。
さらに騎士の卓とも呼ばれる銅器時代のモンタルバーノのドルメン(Dolmen di Montalbano)、今では少数しか残っていないメッサーピ人やペウツィ人の遺跡が残るエニャツィア国立考古学公園(Parco Archeologico Nazionale di Egnazia)などの史跡もあります。
またサファリパーク・ファサーノランディア(Zoo Safari Fasanolandia)はイタリア一(ヨーロッパの中でも大規模)の大きさを誇る動物公園で、併設された遊園地共々人気がある観光スポットになっています。さらにトッレ・カンネには設備が非常に整っているだけではなく、温泉成分の効用から非常に有名な温泉があります。

イベント

  • 6月の第3日曜日 – トルコ軍に勝利したことを記念する祝日と町の守護聖人井戸のマドンナと聖ジョヴァンニ・バッティスタの祝日

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